コンプレックス解消!気になるほくろとサヨナラする方法

ほくろの除去方法

医者と看護師

有名なレーザー治療

ほくろの除去方法でメジャーなものを紹介していきます。最も有名な除去方法が、レーザー治療です。ほくろの原因であるメラニン色素にレーザーを照射して除去する方法です。美容外科や皮膚科など色々な場所で使用されています。レーザー治療でほくろ除去を行う場合、小さくて平たいほくろに効果的です。また、レーザー治療のメリットは短時間で綺麗にほくろを除去できるという点があります。しかし照射が肌に合わなかったり、皮膚を削りすぎてしまうと傷跡が残ってしまう可能性があります。一度に多くの数のほくろを治療できるので、ほくろの数が多い人にもピッタリです。また、1回の治療時間は10分以内で終わることが多く、忙しい人にもおすすめです。レーザー治療の場合、大半が通院回数も1~2回で済むでしょう。

切開でしっかり除去

まだレーザー治療が一般的でなかったころに多く使用されていたのが、切開によるほくろ除去方法です。今でも、この切開方法を取り入れている皮膚科はあります。切開は、大きさが5ミリ以上の大きめのほくろを除去するのに適しています。ほくろの周りをメスでカットし、真皮と表皮を縫い合わせるという方法です。除去後は、傷跡や切開線ができますが、時間とともに目立たなくなります。医師の技術により差はありますが、術後はきれいにほくろがなくなるという特徴があります。治療時間は、ほくろの大きさや数にもよりますが15分前後となっています。通院回数の目安は3~5回です。

小さなほくろには電気メス

高周波電流を用いてほくろを削り除去する方法もあります。電気メスで除去する方法で、これは熱を利用しての施術であるため、出血の心配がないのが大きなメリットです。1つのほくろ除去にかかる時間の目安は大体3~5分で、通院回数は1~3回となっています。深いほくろだと数回の治療が必要である場合があるので、そこは覚えておきましょう。表面の浅い部分にあるほくろや、小さなほくろの除去におすすめです。治療が終わった後の患部は少しへこみがありますが、時間とともに目立たなくなることが多いので、安心して受けられる治療法です。

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